本当にあったデータ流出の怖い話~中古パソコンの安全性~

2024年6月11日
本当にあったデータ流出の怖い話~中古パソコンの安全性~
中古パソコン "だから" 安心して使っていただくために
公開日  最終編集日  

本当にあったデータ流出の怖い話
~中古パソコンの安全性~

※2024年6月現在の内容です

 多くの中古デバイスを扱うCØLLEDAでは
「前に使っていた人が何か仕込んでいてデータが盗み見られてしまうことはないの?」
または
「引き取ってもらった後、自分のデータが残ったまま次の人に販売されたりしない?」
というご不安のお声をお聞きすることがあります。

 

 【データ流出の何が危険なのか】

 データ流出による被害は企業と個人で異なりますが、主に個人の方の情報が流出した場合のリスクとしては
・SNSなどアカウントの乗っ取りやなりすまし
・クレジットカードの不正利用
・住所や電話番号から特殊詐欺などのターゲットに
など、絶対に被害にあいたくないような事柄ばかり…。

また、企業の場合は
・顧客からの損害賠償
・法的責任
・社会的信用度の低下からの機会損失
など、こちらもかなりの打撃となります。

しかしひとことで「データ流出」と言っても、その原因、内容はさまざま。

①いわゆるウィルスやハッキングによるサイバー攻撃
②内部不正による流出
③単純なヒューマンエラー

が主な流出原因と言われています。

  

【過去報道されたデータ流出原因と事例】

  過去に報道されたことのある事例としては、

①(お菓子メーカー)不正アクセスからの顧客個人情報出の可能性
原因:インターネット脆弱性を悪用したハッキング
②(通信教育事業者)作業を委託した業者による不正な顧客情報の抜き取り、転売
原因:内部不正
③(不動産会社)メール送信先誤設定によるメールアドレスの流出
原因:単純なヒューマンエラー

いずれも大きなニュースとなっていましたので、ご記憶の方もいらっしゃるかも知れません。
脆弱性をついた不正アクセスには、WindowsOSを常に最新の状態にしておくことやセキュリティソフトなどでセキュリティ管理をしっかりと行う必要があります。
なお、内部不正やヒューマンエラーには情報取り扱いに関する徹底したルールを設けることで防いでいくことになります。

 

 【CØLLEDAの取り組み】

 CØLLEDAではこのようなご不安を払拭するためにPマークを取得し、個人情報の保護管理に関する運用指針を定めて内部不正やヒューマンエラーによる情報流出を防ぐよう努めています。

また、パソコン内部の情報は専用のエリアで専用システムによるデータ上書き処理が実施され、元データは完全に復元できない状態になります。
そこからWindowsのインストールを行って各部の動作チェック等を行っています。

OSを最新のバージョンにしてお届けすることも、CØLLEDAで商品をお求めいただくお客様の安心への取り組みのひとつです。
そしてご注文いただいた商品は、出荷直前に再度動作の確認を実施してから梱包してお届けします。(新品を除く)

  

【まとめ】

データ流出はとても怖いイメージがありますが、きちんと対応していれば防ぐことができるはずです。
中古パソコンも、安心して使っていただきたいからこそ、CØLLEDAはこれからもお客様の役に立つ情報を発信していきます。
他社の格安中古パソコンとの違いを、ぜひお試しください。
ご希望の方は、商品オプションでセキュリティソフトの追加も可能です。

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